Suita tokusyukai hospital

大阪府吹田市千里丘

Jul.2014

総床面積54,400㎡を有する大型病院のインテリアデザインの仕事である。 建築設計は梓設計の村本一彦氏によるもので、多くの大型病院を手掛けられ今回の設計に於いても緻密で秀逸なプランを実現している。 基本設計を基軸に、造作部のデザイン、最終仕上の決定、カラーバランスの調整、サイン関係の基本デザインを行い、大型病院としての堅実なイメージは守りつつ ホテルのロビー空間のような優雅さを感じる空間づくりを目指した。大きな開口部と天窓から光が差し込む3層吹き抜けの空間は、特別なデザインを施さず 空間内に光を飽和させるべく、ホワイトをベースにデザインを行った。最上階にはホスピスも設置され、この病院で時間を過ごす全ての人に愛される空間になればと願う。

Architecturedesign by AZUSA SEKKEI
Interior basement design by AZUSA SEKKEI
photo by OISI DESIGN

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